Tシャツのタグが誇大化された作品。275×275の箱に黒いシンプルなTシャツがそのままパッケージ化されている。タグを大きくすることで、服そのものを選んでいるのか、ブランドを選んでいるのか、という問いかけになっている。布にステンシルの質感も作品とマッチしていて良かった。(間下)
背景を暗転させることにより、コンビニのパラペット部分の光にフォーカスした作品。コンビニのイメージカラーをグラフィカルに浮き上がらせることに成功しているが、簡素な表現に少し物足りなさを感じる。(坂本)